大阪探訪〜道頓堀ホテルなど〜


大阪きたぜー!




■道頓堀ホテル


まずは噂を聞いてから是非とも行ってみたかった「道頓堀ホテル」。
戎橋(グリコ看板やかに道楽がある場所)から徒歩3分ほどのところにあります。
(お友達に「あの…行ってみたいところがあるんだけど…」って切り出すのすごい勇気要った。)






ばーん。
なんばの中心地に突如現れる狂気の沙汰。
これだけだと縮尺が分からないけど、右端がホテルの入り口です。ものすごくデカイ。





既視感はんぱない朝青龍似ストッキングメン。



公式ページに彼らについての説明が載っていますが

向かって左から「東洋人・アフリカ人・アラブ人・西洋人」で、
世界のお客様に来ていただきたいという思いを込めて*1造りました。
人間の顔は見た人にとって一番印象に残るということで大きな顔にしました。*2
後ろのお尻は四体ともすべて違うので覗いて見てくださいね!*3

突っ込みどころ満載ですてき。
(ここを教えてくれた先輩によると、こちらの公式ページ、
以前はスクリプトか何かで画面を彼らがうろちょろしたらしい。
ファッキンクレイジー。)
先ほど見つけた楽天のほうのページは更にわからない。
メニュー画面の、詳細情報/お客さまの声/道頓堀ホテルへようこそ/行き方/お部屋のご紹介/契約駐車場のご案内/館内設備案内 /朝食/顔柱伝説/お部屋の備品 っていう羅列もすごいけど。



ちなみにストラップ販売中とのことで買おうと思ったんですけど
何処にも見当たらず、意を決してフロントで聞いてみましたら
思い出したようにその場で緩衝材をバリバリとはがしストラップを出してくれました。
フロントのお姉さんがその場でプチプチを引き裂く図はシュールで貴重でした。
値段を聞いたら伝票みたいな紙を見ながら答えてくれた。
そうかー買う人いないんだ・・・こんなに素敵なのに・・・みんな買おうよ顔柱ストラップ。




どんな伝説なのか。



ちゃんと4種類展開。私は2種買いました。
尻の異物感がすごい。



根拠を問い詰めたい。



嘘は言ってない。





ロビーにも社長の趣味丸出しすぎる(推測)素敵な像が二体もおわして

ロビー側から撮ると4人の尻をバックに微笑む女神×2*4というすごい画づらになったのですが
どこかの偉い感じの方々が打ち合わせ中だったので正面から撮れず。
次は是非とも。ていうか今度こそ泊まりたい。
中身は至って普通のビジネスホテルということですので。




確かにアフリカ人のお尻がかなりプリッとしていますね(右から二番目)
向かいはローソン。視線ビシバシ。日本一立ち読みの難易度が高いコンビニかと。



地元の方からすれば「なんでそんな所…」と思うだろうし
地元じゃない方からしても大多数の人は「なんでそんな所…」と思うだろうけど
一部方にはものすごくハマる場所なので気になった方は是非。
いやー満足です。Cさんお付き合いいただきありがとうございました!



■なんか好き


大阪限定かどうかは知らないけどじわじわくる


HEPはいちいちド派手。ファッションビル内に観覧車とクジラ。
バーゲンの広告にエガちゃん。突拍子なさすぎる。だいすき。


DPZでも取り上げられてたHEPのエスカレーター。きれい。


営業にファンタのドラムにと急がしい太郎が居てくれて嬉しかった!



法善寺横町


翌日、計画下手につき3時間ほど暇を持て余してしまい再度なんば駅
これも戎橋から近いです。繁華街のど真ん中にありながら情緒たっぷり。





平日午前中なので人はほとんどおらず、途中まで気付かずに写真撮ってたんですけど、
有名な水かけ不動さん(不動明王)の前に
NHKのテレビクルーとお坊さんの格好した出演者っぽい人がいたのですよ。



堤下???



カメラは回ってないけどおもろい空気をまとう坊コス堤下



微妙に喜べないなあと思いつつも遠くから野次馬してたら
まさかの渡辺徹登場。(たぶんこの番組
普通に法善寺の関係者の方でした。堤下でもなんでもありませんでした。
超失礼いたしました。



でも、思い返しても写真見返してもやっぱり堤下


どっちみち微妙に喜べないのでもういいです。

*1:むしろ来なくなると思う。

*2:そういう問題じゃない。

*3:意味が分からない。

*4:一女神につき二尻という計算になる。